50代女性 1本だけ出た前歯と歯の重なりをマウスピース型矯正「インビザラインGOPlus」で解消し、自然な口元を手に入れた症例Case
2025.10
治療前
治療後
| はじめのご相談内容 | 「1本だけ出ている前歯が気になる」とご相談をいただきました。 |
|---|---|
| 診断結果 | 右上前歯の前突とその隣の側切歯の反対に重なったかみ合わせ(クロスバイト)、並びに上下の歯にデコボコ(叢生)が見られました。上下の前歯は歯が並ぶスペース (アーチレングスディスクレパンシー)が不足しており、歯が内側に傾いている箇所もあります。 非抜歯でIPR(隣接歯冠の削合)を行いマウスピース矯正で改善できると診断しました。 |
| 行った治療内容 | 取り外し可能なマウスピース型矯正装置「インビザラインGOPlus」をご提案しました。 この装置は、最後臼歯以外の歯を動かすため、全体を対象とする通常の矯正治療に比べて、費用と治療期間を抑えられるというメリットがあります。患者様にもご納得いただき、治療を開始しました。 治療を開始するにあたり、まず口腔内スキャナーで歯並びのデータを取得しました。このデータをもとに、患者様の歯の動きをシミュレーションし、それに合わせて段階的に歯並びを整えるための専用のマウスピースを作製しました。 治療中は、マウスピースの適切な装着時間が治療結果を左右するため、食事と歯磨き以外の時間は常に装着していただくようご案内しました。 その後は定期的にご来院いただき、マウスピースを交換しながら、計画通りに歯が動いているかを確認し、自然な歯並びの状態へと整えていきました。 |
| このケースのおおよその治療期間 | 1年9カ月(月1~2回の来院) |
| おおよその費用 | 528,000円 リテーナー(保定装置) 16,500円 |
| 治療のリスク | ・決められたスケジュールを守らない場合、十分な効果が得られない可能性があります ・マウスピースに対応していない症例の場合、治療が難しい可能性があります ・歯の移動に伴って、痛みや違和感を感じる場合があります ・正しいブラッシングやメンテナンスを行わない場合、虫歯や歯周病のリスクが高まります |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 9:00-13:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ● | ー |
| 14:30-18:00 | ● | ● | ー | ● | ● | ○ | ー |
○:土曜日午後 14:00-16:00
※水曜・日曜・祝日休診(祝日等休みがある場合は水曜診療いたします。)
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